8月8日は「笑いの日」です。
「ハハハ(88)」という笑い声の語呂合わせにちなんで制定されました。
ギャグアニメは笑いに特化した人気ジャンルのひとつです。クセ強のキャラクターたちが繰り広げるドタバタ劇や、じわじわとおかしさが込み上げる不条理劇、際どい下ネタや毒の効いたブラックジョークなど、作品によって笑いのスタイルは大きく異なります。
アニメ!アニメ!の読者の中にも、思い出すだけで笑ってしまうお気に入りの作品がある人は多いのではないでしょうか。そこで今回は「一番笑えるアニメは?」と題した読者アンケートを実施しました。7月18日から7月25日までのアンケート期間中に108人から回答を得ました。
男女比は男性約55パーセント、女性約45パーセントで、ほぼ同数。年齢層は19歳以下が約30パーセント、30代が約35パーセントでした。
目次
■TVアニメ20周年の「銀魂」が6年連続トップに!
第1位
1位は『銀魂』。支持率は約25パーセントで、6年連続のトップとなりました。

「際どいパロディや下ネタ、時事ネタ、制作の裏事情までわかってしまうメタ発言まで何でもあり! そんな多彩なボケに、新八たちの的確で激しいツッコミが融合することで、他にはないギャグアニメに仕上がっています。大人たちが本気でふざけるとこうなってしまうんだなぁ……と思いました」や「日常回はギャグ満載なのに、長編になると一気にシリアスに! それでもギャグを忘れないところが『銀魂』らしいです」と、笑いのバリエーションの豊富さでファンを魅了しています。
「アニメを見返すたびに同じシーンで笑ってしまうこともよくあります。とくに将軍がイジられる回はどれも好き」や「桂が運転免許を取りにいく回で死ぬほど笑った」と、お気に入りのエピソードを挙げる声も届きました。
第2位
2位は『文豪ストレイドッグス わん!』。昨年のランク外から大きく順位を上げました。

読者からは「太宰さんをはじめ、キャラクターたちの日常が描かれているのが楽しい。いつもはシリアスな登場人物が、ちょっとしたことでボケたりツッコんだりするギャップが面白く、ついつい笑ってしまいます」といったコメントが届いています。
第3位
3位は『おそ松さん』。昨年の同率5位からトップ3に入りました。

読者からは「ニートとなった六つ子たちが、パロディやブラックユーモアも交えながら好き放題に暴れ回るのが面白い。個性はバラバラな6人が揃うと、さらに収拾がつかなくなるところが笑える」や「4期は角刈り回がオススメ。普段はケンカしたり足を引っ張り合ったりしていますが、なんだかんだいって兄弟愛があるんですよね」と、六つ子ならではのやり取りを楽しむ声が寄せられました。
■そのほかのコメントをご紹介!
『姫様“拷問”の時間です』には「恐ろしいタイトルとは裏腹に、“拷問”の内容が一般に想像されるものとはかけ離れているハートフルコメディ。敵である魔王軍が良心的なメンバーばかりで、敵味方のイメージが逆転しているところも面白い」。
『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』には「聖徳太子やクマ吉くんといった強烈なキャラたちが繰り広げるシュールな世界観と独特なワードセンス、そして無駄を極限まで削ぎ落とした超高速のテンポ! 頭を空っぽにして理屈抜きで爆笑できる中毒性にハマってしまう」。
『ちびゴジラの逆襲』には「仲間が増えるたびにギャグがどんどんパワーアップしています。第4期から登場したちびバトラちゃんは、まさかのお嬢様キャラでビックリ! 声優さんも豪華すぎて、ますます目が離せません!」。
『レッツゴー怪奇組』には「人を怖がらせようとしてトンチンカンな方向に突き進むメチャ子やお化けたちと、常人の6倍怖がりな主人公のリアクションとツッコミの応酬が面白い。今期のイチ押しです」と、現在放送中の新作にも投票がありました。
今回のアンケートでは、長年愛されている人気シリーズが上位にランクイン。キャラクターたちが積み重ねてきた関係や、そこから生まれる掛け合いが、作品ならではの笑いにつながっています。以下ではトップ5までを掲載しています。こちらもぜひご覧ください!
■ランキングトップ5
[一番笑えるアニメは? 2026年版]
1位 『銀魂』
2位 『文豪ストレイドッグス わん!』
3位 『おそ松さん』
4位 『サザエさん』
5位 『ウィッチウォッチ』
5位 『ぐらんぶる』
5位 『斉木楠雄のΨ難』
5位 『じょしらく』
5位 『正反対な君と僕』
5位 『ドラえもん』
5位 『日常』
5位 『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』
(回答期間:2026年7月18日~7月25日)
- そのほか募集中のアンケートテーマはコチラ!あなたの想いを教えて下さい。>>https://cloudcore.gigalex.online/special/1898/recent/
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。








