東京国際アニメフェアは、今回は海外からの出展も市場最高とされている。しかし、実際は海外企業のブースは、例年同様にあまり目立った存在ではなかった。もともと、東京国際アニメフェアは、日本アニメの振興と育成を図る目的でスタートしただけに、参加者の関心もそ
東京国際アニメフェアの2日目に開催されたシンポジウム「中国著作権ビジネス展開とCJマークの可能性」は、日本の制作会社から見た中国ビジネスの可能性が中心となった。シンポジウムのテーマは、中国の著作権問題や海賊版の問題とされていた。
しかし、話題は中国で
3月25日、東京国際アニメフェアで開催された第5回東京アニメアワードで、『鋼の錬金術師 シャンバラを往く者』が、2005年の最も優れた作品を選ぶアニメーション・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。
同作品は、ほかに原作賞にマンガ原作者の荒川弘氏が、音楽賞に同作品の
東京国際アニメフェアのシンポジウムのトップをきって開催されたのが、『進化する欧米のアニメ市場と日本企業の戦略』である。もともと東京国際アニメフェアは、海外に向けた日本アニメの売り込みを主要な目的に始またから、これほどアニメフェアに相応しいパネルはな
長編アニメーション部門のコンペティション5作品に、日本から2作品が選ばれたアヌシー国際アニメーションフェスティバルの各部門で日本からのノミネート作品が続出している。長編アニメーション部門と並ぶ主要カテゴリーの短編アニメーション部門には、うるまでびる『
24日の東京国際アニメフェアで東映アニメーションの新作発表が行われた。発表会では、映画、テレビ、海外向けなど様々な分野の新作がリリースされた。
少女アニメの傑作『ベルサイユのばら』の劇場新作アニメや人気シリーズ『ふたりはプリキュア Splash Star』の劇
業績も好調な東映アニメーションは、会場のなかでも特に大きなブースを出展している。
正直、ブースが大き過ぎて、写真の取り方に苦労した。写真は、正面の巨大スクリーン。ここに最新作が映し出される。
また、ブースの前は常に多くの人で溢れており、東映アニ
自社が関わった作品を壁面一面に張り展示している、電通ブース。その圧倒的な人気作品の数に電通のアニメ業界での存在感の大きさを感じる。
様々な作品の海外売り込みに携わっているだけに、こうしたトレードショーには力が入るだろう。
今回、初参加のディズニ
6月5日からフランスのアヌシーで開催されるアヌシー国際アニメーションフェスティバルの長編映画部門に、水島努監督の『劇場版 xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢』と杉山慶一監督の『銀色の髪のアギト』がノミネート作品に選ばれた。
アヌシー国際アニメーションフェスティバ
本日(3月23日)に開催が始まった東京国際アニメフェアは、早くも来年の東京国際アニメフェア2007の開催日を決定した。来年の開催日は、今年とほぼ同時期の3月22日(木)から25日(日)までの4日間、ビジネスデイ2日間、一般公開日2日間とほぼ同じ開催日程となる。
世界最大のアニメビジネスイベントの東京国際アニメフェアが、3月23日にスタートした。23日はビジネス目的の業界関係者を中心とした開催日だが、見た限りでは参加者は多く、順調な出足であった。
アニメ制作ブームである。80年代には週に20本から30本に過ぎなかったテレビアニメの制作本数は、90年代に入ってから増加し続け、今年の春には新番組だけで70本近いという状況になっている。
大手アニメ制作会社の東映アニメやサンライズ、プロダクションI.Gといっ
まず注目したいのは、2月10日に第3四半期の決算を発表したマーベラスである。マーベラスの決算では、同社はアニメ制作事業の制作本数増によって売上高は増やしたが、営業利益を減らしている。マーベラスは、これはアニメの制作費用が増加しているためだと説明している
テレビ東京は日本の新作アニメの半分を放映するアニメ作品重視の放送局として知られており、アニメ放映では最も重要な放送局である。このテレビ東京が4月からの番組編成改正で、平日夕方の子供向けのアニメ放映時間の大幅変更を行なう。
現在は夕方6時から7時までに
関西発の商業アニメプロジェクトとして始まった「デジタルときわ荘」プロジェクトの第1弾『警察戦車隊 TANK S.W.A.T.01』が、3月24日にDVD発売される。
「デジタルときわ荘」は、関西発のデジタル産業育成を目指したプロジェクト。ドーガなどの民間団体と大阪府、大
個人や中小アニメーション制作会社を対象にオリジナルアニメのパイロット版の制作支援を目的に設立された動画革命東京が、3月23日より第一次応募を開始する。
この事業は東京都の支援を受けて開始されたもので、個人や中小アニメーション制作会社のオリジナル企画に
アニメ制作会社の業界団体である有限中間法人日本動画協会は、携帯端末のコンテンツビジネスのフロントメディアと携帯電話向けにアニメ作品をまるごと配信する「まるごとアニメ」を3月20日からNTTiモードで開始した。
このサイトは、従来の携帯サイトが数十秒程度
アジア地域のビジネス事情研究やビジネス交流を行っているアジアITビジネス研究会は、中国の深セン市と杭州市のアニメビジネス関係者を招いた 「中国アニメビジネスの最新事情と日中連携の可能性」を開催する。
これは3月23日から開催される東京国際アニメフェアの